「障害があってもなくても、ともに輝いてステージに立ち、多くの方に感動を届けたい!」
この夢を実現するべく、プロダンサーをゲストに迎え、地域の小中学生とともに舞台に挑戦したオトダンメンバーたち。
振付・演出には地元の中学生を起用し、座長として活躍してもらいました。
初演は2024年8月、再演は2025年4月に大成功で無事、舞台を終えることができました。
多くの方に支えられながら迎えた本番では、メンバーの個性とリズムを大切にしながら、それぞれの役に成り切って、演じるというよりもそこで役として生きることができ、劇場は大きなエネルギーに満ちた空間となりました。
足を運んでいただいた観客の皆さまからは温かい拍手と今後の活動の励みとなるようなお褒めの言葉をたくさんいただきました。
この成功体験は、メンバーたちのこれからの人生で、きっと大きな自信になることでしょう。
そして、愛と命をテーマにしたこの作品は、演じる者、観るもの、すべてに大切ななにかを残してくれたと感じています。
振付・演出 櫛田紗那
監修 オトダントーキョー
会場 武蔵村山市さくらホール
2025/4/4